【2/9開催】登園・登校判断はどうする?「溶連菌感染症」の正しい知識と対策セミナー


現在流行中の溶連菌感染症。
合併症のリスクもあるこの感染症。実はどこにでも存在する菌って知ってた?
正しく知って、正しく対処。合併症の可能性をできるだけ最小限にする為に
一緒に学びましょう。
「喉の痛みと高熱、これってただの風邪?」 「抗生剤は何日飲み続けるのが正解?」 「保育園や学校にはいつから行っていいの?」
冬から春にかけて流行する「溶連菌感染症」。 子供によくある感染症ですが、実は合併症の恐れもあり、正しく知っておくべきポイントがたくさんあります。
本講座では、小児医療の専門的視点から、家庭や教育現場ですぐに役立つ最新の対策をお伝えします。
こんなお悩み・疑問を解決します
- 保護者の方: 兄弟への感染を防ぐコツや、薬をやめるタイミングを知りたい
- 保育士・教諭の方: 園内・校内での集団感染を防ぐための適切な対応を知りたい
- 看護師の方: 保護者へ説明する際の最新のガイドラインを再確認したい
- 共通: 「ただの喉の風邪」と見分けるポイントを確認したい
講座内容:溶連菌感染症の徹底解説
単なる知識の伝達ではなく、「今日から現場や家庭でどう動くべきか」という実践的な内容です。
主な学習トピック
- 見極めのポイント: 溶連菌特有の症状(イチゴ舌、発疹など)と診断
- 治療と薬の重要性: なぜ「最後まで薬を飲む」ことが必要なのか(腎炎などの合併症予防)
- 登園・登校基準: 厚生労働省のガイドラインに基づいた、現場で迷わない判断軸
- 感染予防: 家庭や教室でできる、効果的な消毒と感染経路の遮断
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | 小児医療アドバイザー認定講座 単発講座:溶連菌感染症 |
| 日時 | 2026年2月9日(月) 14:30〜15:00(30分の集中講義) |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 対象 | パパ・ママ、保育士、看護師、学校教諭、学童指導員など |
| 参加費 | 無料 |
専門職の方へ
保育園や学校の現場では、保護者から「いつから登園できますか?」という質問を頻繁に受けます。自信を持って根拠のある説明ができるよう、本講座を知識のアップデートにお役立てください。
お申し込み方法
以下のボタンよりお申し込みページへ進んでください。
投稿者プロフィール

- 小児医療アドバイザー講師/看護師/HOIKU to CARE代表
- 発熱・ケガ・肌トラブルなど、保育や家庭でよくある「ちょっと困った」に対応できる力を育む講座を展開中。小児科看護師歴28年、1万人以上の親子と関わった経験を活かし、専門的すぎない、でも根拠のある医療知識を届けている。三姉妹の母としての実体験も講座に反映。






